家に帰って、お気に入りのオーディオでストックしてある映画を見る。
家を造るなら風呂を大切にするのではなく、映画を中心にするね。
いやー、気持ちよく騙す映画に出会った。
「コンフィデンス」
オーシャンズ11も良いけれど、タレント映画の側面が余計かな。
ストーリーテリングは素晴らしいけど、役者に目移りしちゃう。
それだけ粒ぞろいなわけだけど。
この映画も役者を投入しているけど
ギアにそっくり、エドワード・バーンズ、
お久しぶり、ダスティン・ホフマン、
役者に磨きのかかった、アンディ・ガルシア、
曲者を揃える事で味が増している、
ハリウッド的な艶やかさを全面に押し出した11に対して、
スパイスの効いたNY風のドラマが完成している。
スティングを強烈に意識したグリフト(詐欺)映画だけど、
このスクリプトがオリジナルなんて嬉しいね。
やっぱり映画は面白い。